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2026.08.14

夏休みの宿題応援講座「市長が何しよるか知っちょる?」開講!

 8月12日(水)、「市長の仕事って、どんなこと?」、そんな素朴な疑問や、普段なかなか知る機会のない市長の仕事について、市長自らがお答えするイベントが、「まちライブラリー@ゆめタウン宇部」で開催されました。

 参加者は、事前に申し込まれた小学校4年生から中学3年生までの14名、保護者の方が12名、講師は篠﨑圭二市長です。

 ここ「まちライブラリー@ゆめタウン宇部」は、図書館とは違い、利用者が本を持ち寄り、本にメッセージを付けることで、持ってきた人の思いなどが共有されて交流が生まれるコミュニティライブラリーとして、令和8年5月にオープンしました。

 何よりも本が好きな方、勉強したい方、お買い物ついでにご利用される方など、思い思いに連日多くの方々にご利用いただいています。まさに「市民が育てる」まちライブラリーです。

 この施設は「人が交流するためのプラットホーム」としての機能を持ち合わせていることから、今回のような市が行うイベントだけでなく、普段から利用者が主体となって企画・開催するイベントも行われています。

   

 イベントは、まず市長の特別講座から。

 「市長や市役所の仕事」と言えば、「幅広い」、「むずかしい」、「わかりにくい」と言われがちなところがありますが、そこは市長の説明の腕前!

 子どもたちに単に情報を伝えるのではなく、子どもたちの日常生活と、市の取組を結びつけながら、「命と暮らしを守る」、「暮らしをより良くする」、「未来の宇部市をつくる」という3つの視点から、市長や市役所が担う仕事を子どもたちに分かりやすく紹介されました。

 特に、一緒に参加された保護者の方も関心度の高い「限られた税金の使い方」、「市長と市議会の役割分担」、「市長や市議会議員が選ばれる選挙の仕組み」などについては、クイズを交えながらの、楽しく、聞く方を飽きさせない市長の説明でした。

 「市長の仕事で一番大変なことは?」、「やりがいを感じるのはどんなとき?」といった子どもたちからの質問に対しても丁寧な説明があり、中には「答えのない問題に対して、対策を決めるときはどうするのか?」といった鋭い質問も飛び交うなど、子どもも市長も真剣そのものでした。

   

 今回の講座を通して、市長は子どもたちに様々なメッセージを残されましたが、「夢や希望を持つこと」、「失敗を経験として活かすこと」、「人との縁を大切にすること」、そして何よりも「チャレンジすること」が子どもたちへの大きなメッセージとなりました。

 次回は8月21日(金)に、同じく「まちライブラリー@ゆめタウン宇部」で開催される予定です。まだ、多少申込に空きがあるようなので、お時間のある方は是非お申し込みを!

( お申し込みは、宇部市連携共創推進課へ ☎0836-34-8891 又は下記フォームから直接お申込みください。 )

※「参加申込フォーム」はこちら ➡  https://logoform.jp/form/yuJH/1626128

 

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