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2026.06.12

第8回量り売りマルシェ in Ube 開催!

 6月7日(日)、「食品ロスやプラスチックごみの削減」を目的とした「量り売りマルシェ in Ube」が開催されました。すっかり市民の皆さんにも行事が定着し、今回で8回目になります。

 場所は、令和7年4月に「スポーツを通じた幅広い世代が交流する新たな拠点」としてリニューアルオープンしました「恩田スポーツパーク にぎわい交流施設」での初開催となり、あいにくの雨模様でしたが、多くの皆さんにご来場いただきました。(主催:量り売りマルシェ実行委員会 後援:宇部市)

    

 会場内には開催趣旨に賛同された10の店舗が並び、野菜、果物、ナッツ、ジャム・はちみつ、お惣菜、お菓子など、お目当ての食材を求めて、オープン前からたくさんのお客様が並ばれて、お買物や抽選会など、終日イベントを楽しむ人たちでにぎわいました。

   

 ご来場の皆さんは、「必要なものを、必要な分だけ買う」、「プラスチックごみを出さない」ことを十分理解され、タッパやビン・ボトルなどの「マイ容器」を持参されての参加です。

 また、会場内では、市と連携して「食品ロス削減のための展示」や「食品ロスさよならクイズ」なども実施され、参加者は、買物だけでなくクイズなどを通して、ご自身の「食品ロスに関する認識度」も確かめられていました。

   

 SDGs(持続可能な開発目標)の12番目の目標は、「持続可能な生産消費形態を確保する」こと。そのためには、事業者と消費者が協力して、社会全体として取り組むことが重要です。市民、事業者、行政など、様々なステークホルダーが同じ目標を目指し連携して取り組むこのイベントは、まさに「共創による取組み」の実現です。

 今から私たちにできること、それは、①買いすぎない ②作りすぎない(注文しすぎない) ③残さない(食べきる)という心がけです

 少しずつですが、着実に市民の皆さんの間に意識が広がりつつあることが実感できました。

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